ペットの遺骨管理でお困りではありませんか?

数年前までは、ペットはあくまでもペット・・・という感覚でしたが
近年では、ペットに対する葬儀の意識も大きく変わり、死を迎えた時も人間同様に火葬・納骨・供養という形が定着しつつあります。
弊社も創業36年を迎える中、皆様のペットとのかかわり方が変わり、火葬後の遺骨を自宅へ持ち帰りになられる方も増えてまいりました。
ただ、ここ10年、遺骨を持ち帰られた方からのご相談や抱えられている問題点も多くなっており、弊社からも色々アドバイスさせていただくように心がけております。

各御家庭で事情は本当にさまざまです・・・

  • 『遺骨の管理、子供に負担をかけるのは嫌で・・・』
  • 『持ち帰ったは良いが引き継ぐ者がいない・・・』
  • 『可愛いこの仔が後々寂しい想いをすることになるのでは・・・』
  • 『結婚するのですが嫁ぎ先へ遺骨は持って行けない・・・』 など。

中でも最も多いご相談が次のような問題です

  • 『自分の墓に入れようと思ったがお寺に断られた』
  • 『この仔専用のお墓を作ろうと思ったが管理が出来ない・・と子供に反対された』
  • 『土地を手放すのに遺骨を埋めていた為、掘り返さなければならない』
  • 『埋葬した場所を駐車スペースにするので掘り返さなければならない』
  • 『何か不運が起きるたび、遺骨を埋めた事と関係があるのでは・・と気になるので掘り返してほしい・・・』
  • 『実家をリフォームしたら、庭から動物らしき骨が出てきた』

・・・と、埋葬後のご相談では、こちらから掘り返しに伺うことも多々ございます。

このようにさまざまな事情で遺骨の行方や将来的な管理を心配される方が多くおられます。
そのような方々には、納骨堂永代供養堂をご利用いただき安心して供養していただけるよう、
ご案内させていただいております。

寂しいとき、楽しいとき、いつも寄り添い、一緒に過ごされた大切な家族の遺骨です。その遺骨で問題が生じたり、粗末にされることのないよう、ご家族で相談され大事に管理されていかれますようお願い申し上げます。

寂しいとき、楽しいとき、いつも寄り添い、一緒に過ごされた大切な家族の遺骨です。その遺骨で問題が生じたり、粗末にされることのないよう、ご家族で相談され大事に管理されていかれますようお願い申し上げます。

住職様にお話を伺いました。

納骨についての問題点はさまざまですが納骨や供養の必要性など、どのような考えを持っていけば良いのか周南市性梅院の鶴田住職様にお話を伺いました。

『私は約20年、ペット供養に携わってまいりました。
近年では『ペットも家族・・・』という言葉どおり、亡くなった際も
火葬されることが一般的となってまいりました。
皆様にとって亡くなられたペット達も、ご家族であったわけですから残されたご家族の責任として、きちんと旅立ちを見送り成仏を願っていただけたらと思っております。

お別れはとても辛く、悲しいものです。
しかしながら、大切なご家族がいつまでも悲しみから抜け出せずにいることは亡くなられたペット達も決して望んではいないはずです・・・

命は平等にあり、魂は生まれ変わっていくもの・・・
時期が来たら手元には置かずに、しかるべき場所へと手離すことで成仏となり旅立った魂は安心して生まれ変わることができるとされています。

いつまでも悲しみを引きずるのではなく
その仔と出逢い、共に過ごしたことへの感謝の気持ちを胸に
大切なペットさんが、生まれ変って再び大好きなご家族と出逢えるよう成仏を願い、手離してあげることが旅立った仔への供養となるのです』


葬儀の流れ