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今月は、広島の己斐斎場と牛田斎場、

岩国斎場での月例のご報告を忘れておりましたが、

三斎場とも滞りなく無事に終了いたしました。

昨日は周南斎場での月例法要を催しましたが、

無事に終えることができまして、安堵いたしております。

 

さて、人の場合、お墓の管理というのは次の世代、また次の世代と

受け継がれていくのでしょうが、ペットさんの場合は

ほとんどのケースでは、飼主様一代での管理ということに

なるのではないでしょうか。

ペットさんのご遺骨を安全な場所へ安置しておいてあげなければ、

万が一飼主様が亡くなられたのち、そのペットさんは

どうなるのでしょうか。

存在すら忘れられて、放棄された状態になり、回向も何も

あったもんではないですよね。

やはり、何十年か先のことを考えると、定期的に供養してあげられる

環境での最終的処置(安置)を一考されることをお勧めいたします。

弊社各五斎場で毎月行っております月例法要は、

基本、各斎場(施設)と斎場に納骨されているペットさんの

回向をしていただいているのでございます。

出席された飼主様のペットさんだけを回向していただいているのでは

ありません。

創業40年ともなりますと、初期の頃弊社をご利用の飼主様が

亡くなられていくという現実がございます。

要するに、誰もお参りに来てもらえないペットさんのご遺骨が

増えていくということです。

しかし、毎月一度はご住職が回向に訪れてくださいます。

これほど安全で安心な最終的安置場所はないのではないでしょうか。