先週の土曜日に、周南斎場にて恒例の月例法要が執り行われましたが、出席者が30名様と、

施設的には限界に近い人数になりました。

平素なら着席スタイルで行うところ、立席でのご参加を余儀なくされました方々には

申し訳なく思っております。

時期的なことも重なったのかもしれませんが、ご家族連れでの参加者様が多かったのも

要因の一つでもあったものと思われます。

何はともあれ、亡きペットさんへのご供養を無事に済まされました皆様におかれましては、

一区切りといったところでございましょう。

ペットさんの今際の際に立ち会われた飼い主様は、どうしてもその時の記憶が鮮明に残り、

人によっては当分の間喪失感にさいなまれて、いつもの精神状態に戻るのにも大変時間が必要になる

というケースもあるようですが、少しずつでもよいので記憶を変えていく努力をされることをお勧めいたします。

ペットさんの葬儀を出されるくらいですから、飼い主様とそのペットさんとの関係は他人から見るただの

ペットではないのです。何ものにも代え難い存在なのです。そして、ペットさんの死を迎えたときに湧き出る

マイナスの感情が大きければ大きいほど対極のプラスの感情を、ペットさんの存命中に感じるときが多々あった

のです。要するにペットさんとの毎日の暮らしの中で、うれしかったことや楽しかったことがたくさんあったのです。

なので、記憶の変換を徐々にでよいのでしていかれることをお勧めするのです。

老いは誰にも止められません。お医者さんでも治せない病気はたくさんあります。

始まりがあれば終わりがあります。ほとんどのペットさんは人間の平均寿命ほどは生きられません。

普通、ペットさんと暮らせばそのペットさんの臨終を目の当たりにすることになります。

などなど、いろいろな慰めの言葉を並べても、悲しいときは悲しいものです。ですから、その時その時を

後悔しないように考えて行動し、ペットさんへはその時できることを精一杯してあげることが大事なのだと

思います。

なので、ペットさんの葬儀のあとは飼い主様が記憶の変換の努力をするのです。

 

 

追伸

 

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