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今年はイノシシ年ということでイノシシに関連することを少し調べてみました。

「猪突猛進」という言葉がありますが、イメージとしては、何かに向かって一直線に進む、

突進する、邁進するというような感じの言葉として使われますが、

どうやら誤解から生まれた言葉だったようです。

子供のうちから飼われているイノシシは、人懐っこくてゆっくり歩くし、曲がるのも得意なんだそうです。

この「猪突猛進」という言葉の発信元はイノシシを猟する猟師さんのようなのです。

要するに、自分たちを殺しに来た猟師から必死に逃げている様子から始まったみたいなのですね。

そりゃあイノシシからすれば命がけですから必死です。とういか、イノシシでなくても殺されそうになれば

必死で逃げ回りますよね。

なので元々は、必死で一直線に逃げていくイノシシの様子が時間の経過と共に

何かに向かって一直線に走る様を形容するようになったようなのです。

もう一つは、豪雪地帯にはイノシシはいないという話なのですが、実際に北海道にはイノシシは

いないらしいです。

しかしこの話には見解がいろいろあるみたいなので触れずにおきます。

イノシシは冬眠しないので、体形的にも生きていくのには豪雪地帯は不向きかもしれませんね。

あと、野犬がいなくなってきたせいか全国的にもイノシシの出没事例が増えてきました。

山の中ではイノシシの天敵に匹敵する生き物がいないのでしょう。

イノシシをはじめ、野生の生き物たちは命がけで生きています。

それにひきかえペットさんたちのなんと幸せなことかと思ってしまうのですが、

ペットさんはペットさんで、どんな人と巡り会うかで一生が大きく変わってしまいますから、

それはそれで大変は大変ですよね…^^
追伸

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