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気がつけば今月に入ってもう8日が経っていました。

2月に入った途端、何だか急に忙しくなってきて、時間に追われながらの毎日を過ごしてきました。

私どものような仕事が忙しいというのも「なんだかなぁ…」といった感じにはなるのですが、

考えようによっては、それだけ大切にされているペットさんが増えてきているということなので、

前向きにとらえてやっていきたいと思います。

私はよく、「ペットは飼い主を選べません」というお話をさせていただくのですが、

子犬や子猫の時に誰と出会うかでそのペットさんの一生がその飼い主さん次第で左右されて

しまうのですから、まさに誰のもとへ行くかでその後の一生がほぼ決定されてしまいます。

そういうお話になると「人の子も親を選べませんから、同じですね」と言われる方には、

「人間の子は、その子が成人してから先はその子次第なので、人のせいにはできません」

という返答をしてきました。

しかし、今まさに連日取り上げられている10歳の女の子の虐待死のニュースを見たとき、

愕然としました。

大人になる前にこんな目に合っていては、逃げようがないのですから。しかも実のお父さんからの

虐待というではありませんか。

今の世の中はいったいどうなっているのかと、憤りを覚えました。

今の私の周りには、児童に当たる就学者はいませんが、実の親からの虐待となると、

その子の周りの大人たちが何とかしなければ、この問題は解決できないと思います。

一刻も早く義務教育の在り方を考えるべきだとも思います。

高度で技術的なことを教えるのは義務教育ののちとして、まずは人間としての基本をしっかり

義務教育の間に教えていってあげ、身につけさせる。そういった基本ができた人を育てることが

義務教育ではないですか。

そういった基本ができた人が大人になっていかなければ、このような問題はなくならないと感じます。

この度のニュースがあまりにも衝撃的でしたので、ペットさんのお話にはなりませんでしたが、

お許しくださいませ…。

 

追伸

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