昨日岩国斎場にて令和初の月例法要が営まれました。

先週の第一土曜日には、小田ペット葬祭として令和初の合同法要が広島斎場で

催されたのですが、諸般の事情によりましてご紹介ができませんでした。

岩国斎場は、他の施設に比べるとご出席される方が多いのですが、50名くらいの

出席者でも対応できるほどの余裕がございますので、問題はありません。

しかし昨日は、一霊のペットさんに対して18名というご遺族の方々が参列されたのには

私どももさすがに驚いてしまいました。

生前はよほどご家族、ご近所の方々、ご親戚の方々に愛され可愛がられていた人気者の

ペットさんだったのだろうと想像してしまいます。

さて、信仰される宗教などの関係もございますが、差し障りはない、またはこだわらないと

お考えの方で、まだ参列されたことのないペットさんを亡くされた飼い主様、

一度合同法要に立ち会われることをご検討されてはいかがでしょうか。

ご遺骨をご自宅に安置され、最終的な処置を済まされてない飼い主様におかれましては、

将来的には必ずきちんとしなければならない時期が訪れます。

その最終的な処置の前に、亡きペットさんの永遠の成仏を祈念する意味でも、

飼い主様自身が区切りをつけるという意味におきましても、一度ご住職による

追善供養をして差し上げることをお勧めいたします。

この行為は、ご検討に値するものと思いますので、熟考されますことをお願い申し上げます。

 

追伸

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