先日、周南斎場併設のドッグランに「ラーチャー」と呼ばれるワンちゃんが遊びに来ていましたが、

他に見たこともない珍しい犬種はいないかと、調べてみました。

一番最初に探し当ったのが「オーストラリアンラブラドゥードル」という犬種でした。

この名前を見たときに思い出したのですが、数年前に本部の隣町へ葬儀でお迎えに行ったことが

あったのです。

正直なことを申しますと、飼い主様には失礼でしたが、最初はスタンダードプードルと何かの

ミックス犬だと思いました。

その時も後で調べたら、確かにそういう犬種がいることが分かって「へぇ~」といった具合に

驚いたことを思い出しました。

そして本日、またもやオーストラリアンラブラドゥードルを探し当てたのでした。

簡単にご紹介いたしますと、

この犬種は、動物アレルギーの人のための介助犬を作出することを目的として、ラブラドールレトリバーと

スタンダードプードルを軸に他の4犬種を交配して作られた犬だとのことです。

人なつっこさと頭の良さを兼ねそろえ、さらにアレルギーを引き起こしにくいことから、

ソーシャルドッグ(介助犬やセラピー犬)として大変優れた素質を持っているということですが、

ラブラドールとプードルの血筋ということなので、うなづけるお話ですね。

体の大きさで、ミニチュア、ミディアム、スタンダードと3パターンに分けられているそうです。

犬の嗅覚を生かし、人のための仕事をしているワンちゃんはいろいろ聞いたことはありますが、

人の体質にまで目を向けての品種改良までもが行われていることに驚きました。

人が人以外の動物を初めて傍に置いたのが犬だと言われるくらい長いつき合いのワンちゃんたちは、

これからも我々人間と共に生きていくのですね。 ずっと仲良くしていきたいものですね^^