台風7号の影響での被害が出なければと、昨晩から心配していますが、

まだこれから日本海に向かって進行中とのことです。

台風進行付近にお住いの方々は、くれぐれもご用心くださいませ。

さて、周南斎場に併設のドッグランに7月1日に遊びに来てくださったお客様の中に、

イギリス出身の方がおられたそうで、お供のワンちゃんが「ラーチャー」という、

私は初めて聞いた品種の子でした。

早速ウィキペディアで調べましたが、ラーチャーとは犬種ではなく、犬のタイプであり、

多くのラーチャーはグレイハウンドの血を引いているというふうに書かれていました。

その後も読み進めていくと、元々肉食の文化圏の人々の歴史が垣間見られ、大変為になりました。

やはり犬種の発展というのは、肉食の文化圏の人々の当時の生活の中から始まっているのだということは

思っていましたが、それにしても多種多様の品種をよくぞここまで作りあげてきたものだと

感心するばかりです。

蛋白源は魚から、食生活の中心はお米といった我々日本人とは、犬との係わり方がそもそも

違いますから、地域によっての体躯の大きさの違いは多少はあるものの、日本犬はみな

見た目は同じような感じですものね。

西洋の方々の考える犬の立ち位置は、家族と同じ存在であるというのが一般的だということ

ですが、今現在の日本でも、一般的な感覚としてはそれに近い状態に近づいてきていますよね。

これから先も、飼い主様と楽しい時間を過ごせるワンちゃんや猫さんが増えていくことを

期待していきたいものですね。