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祭壇前に並ぶペットさんたちのご遺骨。

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飼い主様のご焼香の場面。

ご報告が遅れましたが、先週の土曜日(9日)に、岩国斎場にて

恒例の月例法要が執り行われました。

岩国斎場のホールは広いので、ご住職の読経もエコーが効いているかのようでした。

回を追うごとに特別回向(塔婆供養)の数も増えてきているようです。

祭壇前に安置されるペットさんのご遺骨も、この度は10体くらいございました。

今日が水曜日なので、三日後には周南斎場での法要が営まれます。

こうして弊社では、現在ある4斎場にて毎月一度各斎場ごとに亡きペットさんの供養を

させていただいておりますので、最終的なご遺骨の安置場所はと考えたときに、

弊社のような専門の施設での納骨を熟考されることを提案させていただきます。

なにしろ、人間を含めた生き物には寿命というものがあり、いずれ命は尽きてしまいます。

そしてその後の方が長いというか、永遠なのですから、少しでも安全な場所での安置ということは

考えるべきだと思います。

いずれ訪れる飼い主様側の今際の際(いまわのきわ)に亡きペットさんのことを思い返したときに、

後悔するか安心できるか、非常に重要な問題だと、私などは考えるところでございます。