ご挨拶。

本日で2018年も終わります。

あっという間の一年でしたが、大きな問題もなく過ごすことができました。

来年も、いろいろなことがあるに違いありませんが、何事も前向きに対処して

いきたいと思っております。

私どもの仕事は全てをテキパキと機械的にこなしていけるといったものでもありません。

ある時はペットさんの状態を拝見し、そのペットさんの臨終までのことを勝手に想像してしまったり、

ある時は飼い主様のご様子などで、ペットさんとの最後の時のことをこれまた勝手に想像し、

気持ちに同調してしまったりと、その都度心が動いてしまうようなことも多々ございます。

そうはいっても目の前のことを仕事としてこなしていかなければなりません。

長年この仕事に携わってくると、段取りや要領は良くはなりますが、なかなか慣れるといった

ものでもありません。

自分の人生に置き換えて考えてみたり、「生」とか「死」とかについて考えてみたり、

健康とか食事とかのことまで考えたりもしてしまいます。

そして何より、出会いの大切さを痛感いたします。

ペットさんの最期を、人と同じように送り出してあげようと考える飼い主様に出会えたペットさんは、

とても良い出会いに恵まれたと、私どもはつくづく実感いたしております。

また新しい年も、そういった幸せなペットさんの旅立ちに立ち会えることを願いながら

ご挨拶に代えさせていただきます。
一年間、どうもありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願いいたします <(_ _)>