供養納骨

供養・納骨のアドバイス

大切なペットちゃんが亡くなり、そのことをお受け入れるには少し時間が必要だと思います。その間、ご自宅に遺骨を補完される方もいらっしゃるかと存じます。ただ、ここ10年、遺骨をお落ち帰られた方からのご相談や抱えられている問題点も多くなっており、弊社からアドバイスさせていただくように心がけております。

このようなご相談が多く寄せられています

  • 『自分の墓に入れようと思ったがお寺に断られた』
  • 『この仔専用のお墓を作ろうと思ったが管理が出来ない・・と子供に反対された』
  • 『土地を手放すのに遺骨を埋めていた為、掘り返さなければならない』
  • 『埋葬した場所を駐車スペースにするので掘り返さなければならない』
  • 『何か不運が起きるたび、遺骨を埋めた事と関係があるのでは・・と気になるので掘り返してほしい・・・』
  • 『実家をリフォームしたら、庭から動物らしき骨が出てきた』

ご自身のペットちゃん以外のご遺骨でお困りのケースは意外と多く、小田ペット葬祭へ掘り返し・供養の依頼もございます。

ご遺骨をご自宅で管理、自分の敷地内に埋葬した場合は将来問題になるかもしれません。そのような不安を無くすためにも納骨堂や永代供養堂のご利用をお勧めしております。

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大切な家族の遺骨だから
ずっと安心して眠れるように

一番長く一緒に過ごした家族だから。遺骨が粗末にされないようにしっかりご検討ください。小田ペット葬祭はすべてのペットちゃんが安心して安らかな眠りにつけるように、心から願っています。

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住職様にペットちゃんの供養・納骨について伺いました

納骨についての問題点はさまざまですが納骨や供養の必要性など、
どのような考えを持っていけば良いのか住職様にお話を伺いました。

『私は約20年、ペット供養に携わってまいりました。
近年では『ペットも家族・・・』という言葉どおり、亡くなった際も火葬されることが一般的となってまいりました。
皆様にとって亡くなられたペット達も、ご家族であったわけですから残されたご家族の責任として、きちんと旅立ちを見送り成仏を願っていただけたらと思っております。

お別れはとても辛く、悲しいものです。
しかしながら、大切なご家族がいつまでも悲しみから抜け出せずにいることは亡くなられたペット達も決して望んではいないはずです・・・

命は平等にあり、魂は生まれ変わっていくもの・・・
時期が来たら手元には置かずに、しかるべき場所へと手離すことで成仏となり旅立った魂は安心して生まれ変わることができるとされています。

いつまでも悲しみを引きずるのではなく
その仔と出逢い、共に過ごしたことへの感謝の気持ちを胸に
大切なペットさんが、生まれ変って再び大好きなご家族と出逢えるよう成仏を願い、手離してあげることが旅立った仔への供養となるのです』

プランや料金など
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